ベーグルでダイエット成功するには?ポイントや注意点まとめ

ダイエット
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ダイエット中だけど、パンが好き・・・
ダイエット中にパンを食べることは許されないと、我慢されている方はいませんか?

パンの中でもベーグルはダイエットに向いているそうです!
どうしてベーグルパンなのにダイエットに向いているのでしょうか?
普通のパンとベーグルの違いは何なのか、ダイエットに向いている理由を調べました。

ベーグルを取り入れてダイエットする方法や成功するためのポイントや注意点についても紹介するので、最後までチェックしてくださいね(^^)/

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ダイエットにベーグルがおすすめな理由

ベーグルが他のパンに比べてダイエットに効果的な理由ってなんなのでしょうか?

本当にパンなのに大丈夫なのかその理由を解説します!

ベーグルは脂質が少ない!

 

ベーグルの材料はシンプルで、小麦粉と水を練って作られます。
通常のパンにはバターや卵を使用しますね!

 

中にはバターの代わりに、ショートニングやマーガリンなどダイエット中は避けたいものも入っていることがおおいですよね?

 

ベーグルを作っているお店にもよるかもしれませんが、基本的にはバターや卵をほとんど入れません。

卵が入っていない分コレステロールが、油分が入らない分カロリーが抑えられます。

 

それが、他のパンよりもベーグルがダイエットに向いている理由の一つです。

 

食パンとベーグルの成分を比べてみましょう!

エネルギー 水分 タンパク質 脂質 炭水化物 食塩相当量
食パン(100g) 260㎉ 39.2g 8.9g 4.1g 46.4g 1.2g
ベーグル(100g) 275㎉ 32.3g 9.6g 2.0g 46.4g 1.2g

出典:食品成分データベース

 

あくまで、目安としてですが糖質がベーグルの方が半分で、タンパク質が食パンより多いですね。

 

ベーグルのたんぱく質が多い理由は「最強力粉」というグルテンの量が多い小麦粉を使っているからです。

グルテンとは穀物由来のたんぱく質のことです。

 

ダイエットや美容、アレルギーのためにグルテンをとらないようにされている方もいると思いますが、その方には向いていないです。

タンパク質ってダイエットには必要な成分なんじゃ?ダイエットにグルテンがだめなのか?という点についてはグルテンフリーというやり方で別の考え方なので、どちらがいいかについてはご自身で判断して下さいね♪

 

グルテンは摂りすぎるというのはよくないので、その点は注意が必要です。

食べ応えがあって、満腹感を感じられる

ベーグルを食べたことがある人はご存じだと思いますが、特徴としてほどよい硬く弾力があります。

焼く前に生地を茹でることによって、もちもちした食感が生み出されます。

もちもちしていることからたくさん噛む必要があるため満足感が得られやすいです。

 

たくさん噛むことのメリットは食べ過ぎを防ぐことや頬の筋肉を動かす必要があることからフェイスラインがすっきりする効果も期待できるかもしれません。

他のパンに比べて低GIで血糖値が上昇しにくい

 

ダイエットするときに食品を選ぶときに低GI値のものを選ぶといいというのは聞いたことがあると思います。

 

GI値とは血糖値の上昇度を数値化したものです。

詳しいしくみについての説明はこちらでは割愛します。

GI値が高いほど血糖値が上がりやすく糖が体にたまり、肥満へとつながってしまいます。

反対に、GI値が低いほど血糖値の上昇がゆるやかで、体に負担も少なくダイエット向きの食品と言えます。

 

ベーグルは、日本人がよく食べるイメージの食パンやごはんよりも低いです。

 

※参考GI値

菓子パン 95

フランスパン 93

食パン 91

うどん 88

ドーナツ 86

もち 85

バターロール 83

ベーグル 75

ライ麦パン 58

全粒粉パン 50

出典:ヴァリーズベーグルHP

 

パンの中では全粒粉パンやライ麦パンについで、GI値が低いですね。

 

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ベーグルでダイエットの方法は?

 

 

ベーグルでダイエットするには具体的にどんなことをすればいいのでしょうか?

方法は簡単で、朝や昼の食事の炭水化物をベーグルに置き換えるだけです。

 

 

ベーグルをごはんの代わりに取り入れて、中に具材を挟んだり、そのまま食べて付け合わせにサラダやスープを付けるとバランスよく食べることができます。

 

普段食べなれていない人はアレンジ方法やお好みのベーグルに出会うまでは少しずつ取り入れるということから始めてみてはいかがですか?

 

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ベーグルでダイエットを成功するためのポイントは?

 

ベーグルダイエットで成功するためのポイントを5つまとめました。

 

〇1食あたり1個にする
〇プレーンでハード系のものがおすすめ
〇単体で食べない
〇1日1回までにする
〇トッピングに注意する

詳しく見ていきましょう!

1食あたり1個にする

ベーグルは低GIで、普通のパンよりも糖質も少な目でダイエットにいい条件がありますが、決して食べて太らないというものではありません(>_<)

目安として1回の食事で1個までにしておきましょう。

1個でも食べ応えや腹持ちはいいはずなので味わって食べましょう!

プレーンでハード系のものがおすすめ

ベーグルには様々な種類があって、いろいろ試したいと思いますが、ダイエットという目的を最優先するならばプレーンでハード系のものを選ぶことをおすすめします。

 

チョコチップが入っているものだったり、具材が高カロリーなものだと、せっかくのベーグルの良さが失われてしまいます。

 

おやつの代わりや朝食の食パンの代わりとしてように、息抜きにたまに食べるのはいいかもしれませんが、毎朝の食事としてはカロリーが高くなりすぎてしまう可能性があるので気をつけましょう。

 

先ほどの低GI値の表でもお分かりの通り、全粒粉のパンはベーグルよりも低GI値が低かったですね!
全粒粉を使ったベーグルもあるので、こちらはさらにおすすめです♪

 

ハード系が良い理由は噛む回数が増え、食べ応えがアップするということです。
プレーンだけでは飽きるという方は挟む具材で、バリエーションを増やしましょう。

単体で食べない

いくらもちもち食感で食べ応えがあるといっても、ベーグルだけというのでは栄養面も偏ります。

 

サラダやスープと一緒に食べることで、満足感もよりアップし、栄養のバランスもよくなるでしょう!

他のパンと比べて低GIではありますが、野菜などにはかないません。

また、サラダなどを先に食べてから食べるようにすることで血糖値の急上昇が抑えられてよりダイエットに効果的です。

1日1回までにする

いくらベーグルが好きだからといって毎食炭水化物をベーグルで摂ることは避けましょう。

栄養が偏りますし、グルテンをとりすぎてしまう可能性もあります。

毎日の楽しみとして1日1回がちょうどいいペースでしょう♪

トッピングに注意する

先ほどいったプレーンのものを選ぼうということ同じく、トッピングも高カロリーなものにすると意味がなくなります。

ベーグルはヘルシーな食材との相性もいいので、後程おすすめの具材の紹介もしますので、参考にしてください♪

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ベーグルでダイエットするときの注意点

ベーグルはダイエットにいい食材だから、いくらでも食べてOKという考えだと危険です!!

低GI値で糖質が低いというのは食パンなどの他のパンとと比べてという話です。

 

腹持ちがいいという点、食べ応えがあるという点を生かして、ダイエット中ストレスをためないために上手く活用しましょう。

 

どうしてもダイエット中にパンが食べたくなったら、他のパンを食べるよりもベーグルの方が太りにくいですよというニュアンスですね。

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ベーグルでダイエットおすすめの具材は?

ベーグルのトッピングの注意点について触れましたが、どんな具材がダイエット中にはおすすめなのかまとめました。

 

  • ささみ
  • アボカド
  • クリームチーズ
  • きんぴらごぼう
  • サーモン
  • 海老
  • ツナ
  • レタスやトマト
  • ローストビーフ

このような具材をうまく組み合わせて、いろいろアレンジしてみてくださいね♪

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ベーグルをたべてダイエット成功した人の声

実際にベーグルで置き換えをして、痩せたという人はいるのでしょうか?

SNSなどから集めてみました!!

 

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ベーグルでダイエットする方法・ポイント・注意点まとめ

ベーグルでダイエットする方法は、朝食や昼食時の主食をベーグルにするだけです。

成功するためのポイントは5つでした。

〇1食あたり1個にする
〇プレーンでハード系のものがおすすめ
〇単体で食べない
〇1日1回までにする
〇トッピングに注意する

ベーグルでダイエットをするときの注意点は、ベーグルが太らないパンということではないということです。

パンの中ではGI値が低く、糖質も少な目ということであって、食材的にはカロリーも低いものではありません。

パン好きさんのダイエットの味方です!

ストレス解消でパンを食べたいときなどに上手く活用しましょう♪

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