新型コロナウィルス/備蓄の仕方や適正量はどれくらい?買い占めをしないために心がけたいこと

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新型コロナウィルスの影響で色んなものが、店頭から消えるという事態が起きています。

そこでよく出てくる買い占めはやめようということが言われます。

意味は分かっているつもりですが、コロナウィルスがどれくらい続くのかわからないということから、不安で多めに買ってしまう気持もわかります。

現状、どれくらいの量を用意しておけばいいのかという目安などを調べてみました。

また買い占めで起きる悪循環を防ぐにはどうすればいいのかについても考えてみました。

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新型コロナウィルス/備蓄の適正量はどれくらい?

新型コロナウィルスの流行により、感染予防のために外出を控えるということで、買い占めなどで店頭から必要なものが買えないという状況が続いています。

買い占めが起こる心理の一つとして、必要な時になくなることを想定してどうしても必要以上にたくさんの人が買い過ぎてしまうということが想像できます。

ではどれくらいの量が適正なのでしょうか?

基本的に食品や日用品は家族の数×1週間分の量を維持するといいみたいです。

正直、今の状況では1週間でどうにかなるとは思えないのは確かです。

ですが大勢の人が一気に1週間、1か月分というように買い占めることで必要な人にいきわたらないですし、物流への負担がかかってしまいます。

 

食品に関しては流通量が減ってしまうという心配は少ないようなので、いつもの買い物するときに気持ち多く買って備蓄に回すというように少しずつ増やしていくことが好ましいです。

 

そして、賞味期限のあるものは無駄にしない量を見極めフードロスにならないようにご家庭の適正量というのを見極めていく必要があるでしょう。

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新型コロナウィルス/買い占めを防ぐにはどうすればいい?

買い占めが起こらないようにするためにはローリングストックというのが推奨されています。

メディアでもよく取り上げられていますが、具体的にどのようなものかまとめます。

 

本当は災害などが起こる前に行うことが大切ですが、今の状況でも一人ひとりがこのローリングストックができるようになれば急な買い占めが起こりにくくなるのではないでしょうか?

 

ローリングストックとは?

ローリングストックとは日常の中に食料備蓄を取り込むという考え方です。
具体的には普段から少し多めに食材、加工品を買っておき、使ったら使った分だけ新しく買い足していくことです。
注意したいのは少し多めということですね。
消費期限までに消費できないのに買いすぎると無駄にしてしまいフードロスに繋がってしまいます。

食料等を一定量に保ちながら、消費と購入を繰り返すことで、備蓄品の鮮度を保つことができ、いざという時にも日常生活に近い食生活を送ることができるのです。

ローリングストックのポイント

ローリングストックの3つのポイントをまとめます。

〇古いものから使うこと

備蓄する食料が古くなっていつの間にか消費期限切れになっていたということにならないようにするために、消費の際には、必ず一番古いものから使うようにします。
新しいものを右側で左側には古いものというように把握できるようにしておくと、上手に循環させることができます。

〇使った分は必ず補充すること

ローリングストックでは、ストックしているものはいつ食べても大丈夫ですが、消費した量を必ず買い足すということを忘れないようにしてください。
補充を忘れたタイミングで災害が来る可能性もありますから、消費した分の補充は必ず直後に行うという習慣づけがポイントになります。

〇ローリングストック日用品も

ローリングストックは日用品でもできます。

おすすめの備蓄品をまとめます。

<おすすめの備蓄品>
・日常的に使用する保存食
・飲料水
・ウエットタオル
・カセットボンベ
・乾電池
・使い捨てカイロ

こちらも常に一定量、家庭に置いておくようにすると、突然の災害にも対応しやすいのではないでしょうか?

 

また、デマなによる品薄状態の回復が遅い理由に、デマとわかっていてもしばらく店頭からなくなるという心理からさらなる悪循環が起きることがあります。

ローリングストックをしておくと、そういった状況に振り回されることもなく落ち着いて対応できるのではないでしょうか?

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