にじいろジーン/ブリのしっとりピカタの作り方☆ミシュランシェフの家庭でできるレシピ

レシピ
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2020年3月21日(土)の「にじいろジーン」では京都のフレンチレストランとして初めてミシュランガイドに掲載されたという「MOTOI」のオーナーシェフ前田元さん(43歳)が登場。

そんな一つ星レストランのシェフが愛媛県・長浜地区でふるさとクッキングということで、本格フレンチソースを使った豚丼やブリの旨味をいかした料理などを紹介してくれます。

今回はその中でも「ブリのしっとりピカタ」の作り方や前田元シェフのお店など気になる情報をまとめていきます。

フレンチとつくと家庭で作るには難しそうなイメージですが、簡単に美味しくできると嬉しいですね!

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にじいろジーン/ブリのしっとりピカタの作り方は?

「にじいろジーン」で紹介されたも前田シェフの「ブリのしっとりピカタ」の作り方をまとめます。

ブリは焼くときにパサつきやすいので、今回はパサつかせずに旨味を閉じ込めて焼く方法を伝授してくれます。

ブリのしっとりピカタの材料

  • ブリの切り身
  • 塩、コショウ
  • 小麦粉
  • 茹でたほうれん草

【ピカタの卵液】

  • 塩コショウ
  • 粉チーズ
  • パセリ

【魚に合うフレンチソース】

  • 野菜ジュース(砂糖不使用)
  • バター

ブリのしっとりピカタの作り方手順

  1. ブリの身を一口大に切り、塩コショウを振り、小麦粉をまぶしておく。
  2. 卵、塩コショウ、粉チーズ、パセリでピカタの衣を作る。
  3. ②の衣にブリをくぐらせ、フライパンで約3分間焼く。
  4. 【魚に合うフレンチソースを作る】砂糖不使用の野菜ジュースを煮詰め、バターと塩で味を整える。
  5. お皿にソースを入れてから、ピカタをのせて、付け合わせに茹でたほうれん草などの葉物野菜を添えてできあがり!

 

ブリの身をしっとり焼くテクニック
ブリの身をピカタにして焼くことで、水分を逃がさずにしっとりし、旨味も閉じ込めることができる。
野菜ジュースは様々な野菜の旨味が入っているので、煮込むだけでフレンチソースのベースになる!!
愛媛のブリは瀬戸内海の荒波に揉まれて身が引き締まり、脂ものっているそうです。
フレンチソースを野菜ジュースで作るという所に驚きました!
ジュースにバターと塩をいれるだけでソースになるとは手軽で嬉しいですね(^^)/
他の魚料理にも合うのか試してみたいです!!
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前田シェフのお店情報

 

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店名:MOTOI (モトイ)

電話番号:075-231-0709

住所:京都府京都市中京区富小路通二条下ル俵屋町186

営業時間:12:00~13:00/18:00~20:00

定休日:水曜日・木曜日

サービス料:10%

予約:完全予約制

予約はこちらから

※中学生(13歳)未満の子供は入店できない。
※男性の半ズボンやサンダルなど極度にカジュアルな服装は入店できない
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にじいろジーン/ブリのしっとりピカタの作り方まとめ

今回は【ブリのしっとりピカタ】の作り方をまとめました。

パサつかせずに焼くポイントはぶりをピカタにしてしまうということでした!!

ブリのピカタはしたことがないので、我が家でも試してみようと思います♪

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