抱っこ紐外し対策と予防は?大切な赤ちゃんを守るにはどうすればいい?

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子育てのこと
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ニュースを見て驚きました、赤ちゃんを抱くための抱っこ紐を故意に外すという信じられない事件が発生しているようです!!

赤ちゃんを抱っこしているママからすれば、恐ろしいことですね・・・

どうしてこのようなことをしようと思うのか本当に信じられないですし、子供を持つ親としても恐怖と怒りがおさまりません。

今回は抱っこ紐外しの予防や対策についてまとめてみました。

こんなことをする犯人の心理や罪状についても調べてみましたので合わせてご覧ください。

抱っこ紐外しの被害状況

抱っこ紐外しというのは一箇所で起こったことじゃないんですね?

なぜこんな卑劣なことが多発するのでしょうか?

起こった事件をまとめました!

事件は九月中旬あたりから被害や目撃談らSNSなどで広まり出しました。

 

8月上旬に起きた事件では生後5ヶ月の娘さんを抱っこ紐で抱えて買い物をしている際に50代ぐらいの男性に背中の方のバックルを外されそうになったそうです。

しかも外そうとされた時は、エスカレーターを乗っている状態だったそうです。

エスカレーターで背中のバックルを外すと、どれだけ危険なのか分からなかったのでしょうか?

幸い女性は気づき、慌ててエスカレーターを降りたそうです。

 

9月24日に起きた事件では、赤ちゃんを抱いたままの後ろにおばさんが近寄ってきて無言で腰のバックルを外したそうです。

まだ1歳にも満たない赤ちゃんはそのまま落下してしまいました。

幸い怪我にはならなかったようですが、本当に危険な行為です。

抱っこ紐外しの事件に対しての人々の反応は?

 

 

 

 

 

Twitterの意見に多かったのは

  • 事件が軽く扱われているのではないか?
  • 傷害事件やいたずらでは済まない殺人未遂だ

今回の事件をもっと重く受け止めないといけないということやこんなことをする犯罪者の気が知れないといった意見が多かったですね。

抱っこ紐外しをする加害者の心理は?

赤ちゃんが落ちるかもしれないのに抱っこ紐のバックルを外すなんて正気とは思えない・・・一体どんな人がそんなことをしたのだろうと思いました。

ニュースでは犯行を行ったのは「あまりにも普通の人だった」という記述がありました。普通の人というところにとても恐怖を覚えます。

一体どんな心理で加害者はそんなことをしたのでしょうか?

愛知学院大学の岡本真一郎教授(社会心理学)は「反撃する力がない女性を狙ったと考えられる」とのこと。また模倣犯が出てくる可能性があることを懸念していました。また抵抗することができない赤ちゃんを狙っていることから「母子のつながりに対する不快感ではないか」と予想されています。

母子のつながりに対する不快感とはなんでしょうか?

近所の赤ちゃんが夜泣きして自分も眠れないだったり、近くの学校でこどもがうるさいとかでしょうか?

今回の事件の被害に遭われたママさんはベビーカーもたたまれていたようですし、周囲への配慮があったようです。

いずれにしてもどんな理由であれ加害者の行いは許せないことです。

抱っこ紐外しはどんな罪に問われる?

9月20日に放送された、スッキリの番組について菊地幸夫、弁護士が教えてくれました。

赤ちゃんが落下して負傷した場合は、傷害罪で最高15年の懲役。バックルが外されただけでも暴行罪に該当する可能性あり!その際は2年以下の懲役または罰金。

個人的には殺人罪や殺人未遂事件だと思いますが・・・

子供の命を危険に晒す行為なのでもっと重い罪にしてもらいたいですね!

グラディアトル法律事務所の井上圭章弁護士の見解

  • 赤ちゃんを連れた親の抱っこ紐を外すという行為は、赤ちゃんが転落して頭や体を打ってケガをすることは簡単に想像ができる。
  • 抱っこ紐を外すという行為だけでも、傷害罪や傷害致死罪に問える可能性があるとのこと。
  • エスカレーターや駅の階段のような更に危ない場所での抱っこ紐を外す行為は、殺人罪や殺人未遂に問える可能性があるそう。
  • 赤ちゃんを故意にケガをさせようとしてケガをさせた場合は、傷害罪で15年以下の懲役か50万以下の罰金。
  • エスカレーターで赤ちゃんを死んでも構わないと思って抱っこ紐を外して実際に転落した場合は殺人未遂で死刑または無期もしくは5年以上の懲役だそう。ただし減刑は可能だそう・・・

 

本当にい悪ふざけじゃすまない抱っこ紐外し!

危険な場所でなかったにしても抱っこ紐を外すことによって、お母さんの胸の位置からもしも乳児が落下した場合、高さは1メートルぐらいあると推定されます。

上のベルトを外すことによって、乳児は頭から落下し1メートルの高さから頭をぶつけると考えた時に死亡するリスクもあることは容易に分かります。

こんなことは思いたくはありませんが菊池弁護士のおしゃられていた通り、模倣犯が現れないとも限りません。

これから私達はどうすればいいのでしょうか?

抱っこ紐外しの予防策は?

具体的にはどんな予防策をとればいいのでしょうか?

上着を羽織るよりもストールは?

バックル外し対策で上着を着るというのがありますが抱っこ紐の紐はしっかりしていて、厚みがあるので上着を着るとかなりゴワゴワします。

冬のコートなどは大丈夫だと思いますが夏の暑い日が心配ですね。

なるべく壁など背にして人に背中を向けないようにしたいですが、混雑時の電車などでは厳しいです。

大判の薄手のストールなどを活用して電車内など人の多いところでのみ羽織るというのはどうでしょうか?

少し手間ですが、大判のストールやケープなら、子供の肌掛けに使ったり授乳ケープ代わり、冷房対策にもなり色々使える場面もあるので検討してみてください。

抱っこ紐のカバーをバックルカバーにする

 

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抱っこ紐のカバーをバックルカバーにするというのはすごくいいと思います。

私も抱っこ紐カバーを自作して付けていたんですが、抱っこ紐をコンパクトに収納することもできますし、つけているとデザイン的にも可愛いです。

バックルの上に簡単に巻けるのでこれはオススメですね。

ただ下のバックルは守れても上のバックルが守れないのがデメリットですね・・・

抱っこ紐バックル付きではないものにする

バックルを外されて危ないならバックルがないものにすればいいというものですね!

もうすでに抱っこ紐がある人は買い換えるのも大変ですよね?なぜ被害者がこんなにも神経をすり減らさないといけないんだろうという気持ちもわかります・・・

そして、どうしても出かけないといけないママだっています。予防接種や検診でどうしても行かないといけないときもあったり、車がなくて帰省は電車でという方もいます。

子どもの安全を第一に考えると一人でどうしても子どもを連れて出かけなければいけないという時には2本目で持っておくのもいいかもしれません。

エアリコ

 

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抱っこ紐「AIRRICO(エアリコ)」 . 主に家の中で使っています。詳しくはプロフ🔗のblogに。 . #エアリコ #抱っこ紐 #らくーな本舗

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エアリコというブランドが可愛くて、丸洗いもできるということで便利そうでした。

 

コニー

こちらもフィット感がすごくいいらしく口コミで楽という声も多かったです。丸洗い可。赤ちゃんもお腹の中にいるときのように安心するのでしょうか気持ちよさそうに眠ってる写真を多く見かけました。頭を支える補助紐もあるそうです。

ベビービョルンオリジナル

 

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ベビービョルンオリジナルは後ろがクロスになっていて、バックルがないですが安定感が良さそうです。

後ろがバックルになっているタイプの抱っこ紐も安定感があって楽で我が家はだいぶ大きくなるときまで使いました。処分するのは勿体ないのでお家の家事をする時用にしてしまうのも手です。お手頃なものでバックルがないものもあるのでお出かけ用には二つ目の抱っこ紐を用意するのもありかもしれません。

あとストラップが付いていないのは、スリングやヘコ帯、ベビーラップなど布一枚で作られている抱っこ紐は今回の事件の予防にはなりますね!

お裁縫が得意な方は手作りすることも可能です!

周りができること

これは抱っこしているお母さんだけの問題ではないと思います。

ママが対策することも大事ですが、周りの人が気をつけてあげることで予防できるのではないでしょうか?

もし抱っこしているお母さんの側に怪しい人がいれば周りがしっかり見て世間話でもいいので、「お子さん可愛いですね?」などと声をかけるだけでも違うようです。

犯人に周りが見ているということを意識させるだけでも抑止力になります。

被害に遭う方のパターンとしては周りに人がいない状態の時が多いようです。

ただでさえ荷物の多くて両手がふさがっていて、体も疲れやすくなっている時期に身を守ることまで考えないといけないなんて・・・

周りの温かい目で卑劣な犯行を防ぎましょう。

抱っこ紐外しの対策・予防のまとめ

こんなニュースをみると本当に悲しくなりますね。

今回は抱っこ紐外しから赤ちゃんを守るために

  • ストールなどでバックルを覆い隠す
  • 抱っこ紐のカバーや100円ショップのカバーでバックルを覆う
  • バックルがない抱っこ紐で出かけるようにする
  • 周りの視線で犯行を防ぐ

というのが今の所考えられる対策となっています。

 

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