ヒルナンデス/牛肉の栄養を無駄にしない調理方法は?間違えるとビタミンB12を大損

レシピ
スポンサーリンク

2020年2月17日(月)の「ヒルナンデス」では、免疫力アップに効果的な野菜の栄養を無駄にしない保存方法や調理方法が紹介されました。

その中でも牛肉の栄養を無駄にしない調理方法をまとめました。

累計44万部のベストセラー本『その調理、9割の栄養捨ててます』の監修者でもあり、管理栄養士でもある濱裕宣先生が教えて下さいました♪

スポンサーリンク

牛肉の正しい調理方法は?

牛肉の栄養や正しい調理方法をまとめていきます。

牛肉の栄養素

牛肉には貧血を予防効果が期待できるビタミンB12が含まれています。
しかし、この貧血予防効果のあるビタミン12は調理法を間違えると大損します。

ビタミン12を損しないための牛肉の調理法は?

牛肉の栄養が減らない正しい調理方法についてまとめます。

牛肉の脂身を取られる方は多いのではないでしょうか?

そして、脂身は体に悪し太ると思っていました。

実は適度に取れば牛肉の脂質疲労回復効果が期待できるそうです。

脂身が良くないという科学的根拠も実はないそうです。

 

牛肉の鉄分をアップさせる飲み物とは?

牛肉の鉄分で貧血予防効果があることをご存知の方は多いと思いますが、この効果をアップさせる飲み物があるそうです。

それは、なんとオレンジジュース(100%)

鉄分の吸収率をアップさせるためにビタミンCを一緒に摂るといいんですね!

なので、ビタミンが取れるものと一緒に食べましょうということですね。

オレンジジュースでなくともレモン果汁をお肉にかけて食べるのも〇

スポンサーリンク

一緒に飲むと栄養を大損する組み合わせは?

飲み合わせがよくないものの紹介もあったので一緒に載せておきます!

ほうれん草と○○

ほうれん草も貧血予防効果が期待できる食材ですが、その効果を阻害する飲み物としてコーヒーは×です!

コーヒーに含まれるタンニンが鉄分の吸収率をダウンさせてしまいます・・・

同じく、タンニンは緑茶にも含まれています!

鉄分をたくさん摂るための食事の際に緑茶を飲むと吸収率を下げてしまうので注意してください(>_<)

食後も避けた方がいいそうです(>_<)食後のコーヒーや温かい緑茶ってよく飲んでしまうので鉄分摂取したいときは我慢ですね。

紅茶に○○を入れるとポリフェノールを大損する?!

紅茶には殺菌作用や高い抗酸化力を持つポリフェノールが豊富です。
このポリフェノールがあるものを入れることで大損してしまうそうです。
紅茶にはミルクや砂糖、レモンなどを入れる人がいらっしゃると思いますが、この中のミルクが紅茶の成分を大損させてしまいます・・・
紅茶にはテアフラビンという殺菌効果のある成分が含まれているそうですが、ミルクに含まれるカゼインという成分と一緒になると働きを失ってしまうそうです(>_<)
紅茶には抗酸化作用の高いカテキンも含まれていますが、ビタミンCと摂ることで吸収率が5倍にアップします!レモンティーにするといいですね♪
スポンサーリンク

濱裕宣先生の著書

毎日、食事をしているつもりなのに、どうも最近、調子が出ない――それ、もしかしたら【栄養ロス調理】のせいかもしれません!でも、体に届ける栄養素を増やすことができるコツがあるとしたら?病院食レシピの先駆け・慈恵医大の監修のもと、最新のエビデンスに基づく、目からウロコの「食べ方の新常識」が1冊に!
引用:amazon
スポンサーリンク

ヒルナンデス/牛肉の栄養を無駄にしない調理方法と飲み物との組み合わせまとめ

今回は『その調理法、9割の栄養捨ててます』の監修者濱裕宣先生にネギの栄養が失われない保存方法や調理法についてまとめました。

牛肉の脂身が適度であれば疲労回復効果などがあるというのは驚きでした!

飲み物も栄養面や効果を考えて飲むときには、得な方を選びたいですね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました