ひらがなって何歳から学ぶもの?教材やタイミングのご紹介

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子育てのこと
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みなさんこんにちは!

今日は子どもにひらがなを教えるタイミングについて考えてみました。我が家は子どもに勉強の習慣をつけようとあまり意気込んではいないのでのんびりスタイルです。ただ放置していたら勝手に覚えるだろうとも思っていなくて・・・存在を知らないのに興味は持てないだろうなと考えています。じゃぁ遊びの中でそろそろきっかけを作ってみようと3歳ほどからやっと腰をあげました。

私は完璧主義なところがあるので「なぜできん!なぜ楽しまない!」となりそうでちょっと期待しないでやってみるだけと言い聞かせてやるようにしています(笑)

ひらがなの歌で慣れ親しむ

学生時代に英語を学ぶときはまず読み方で発音を学び、意味を知るという流れだったなということを思い出しました。ひらがなも同じくその手順で慣れ親しんでもらおうと私が目をつけたのは音楽です。自身が作曲しようと思いましたが思いつきませんでした(笑)

You Tubeの【しまじろうチャンネル公式】にある「ひらがなのうた」というのがアップテンポでノリ良く歌って覚えることができました。結構1日で覚えてしまうくらい映像でも印象づけられます!

よくおやつの時間にラムネなどのシャカシャカと音がなるものを持たせて、マラカスみたいに振って歌ってからおやつにしていました♪間に「はぁ~うぅ!」と合いの手も入って本当に楽しいです!コーラでやるのはやめて下さいね(笑)

ひらがなカードでかるた遊び

保育園でお誕生日会の時にもらったプレゼントで「ひらがなカード」を頂きました!ひらがなが書かれたサイコロが複数個と50音を短い言葉にしたカルタがセットになっているものです。カルタはシルエットクイズにもなっていて影をみて何の影かあてられるようになっています。

遊び方も自由でシルエットクイズが「ねこ」だった場合、当たった時に「正解!」と言いながら「ねこ」の「ね」だねといいながらそれとなく言葉を添えます。

保育園でも言ってましたが自分の名前や好きなものから覚えていくんですね☆なのでカードを使って息子が好きな昆虫の名前の文字を作って発音していました。時には「せみ」の「ひ!」とか言って「全然ルール分かってないやん!」という状態ですが、そこはそういうもんらしいです。

ひらがなカードは100円ショップでも見かけたので、カードがすぐなくなるのがストレスな方はそちらでお試しください!

公文のひらがなドリルが凄い!

ひらがな50音全て読み方が完璧ではない状態でしたが、併用して公文のドリルを購入しました!2歳から対象年齢になっていて最初は直線をつなぐ練習、そして曲線となっています。シンプルなイラストですが思わずやってみたい!と思わせるところが凄いです☆

そして何より工夫されているなと思ったことはだんだん曲線や線がひらがなの形にさりげなく近づいていくんですね。子どもって楽しいと思ってせっかく集中している時に親が書き順とか教えようとするとすぐ嫌になってしまいますよね?楽しませてあげたいから口出ししないと思っていても変な書き順が癖になったら直りにくいんじゃないかって親の方は考えちゃいます。

公文のドリルはさりげなーく書き順をアシストしてくれて、なぞっているうちに正しい順番で書けるようになっているので凄いっと感心してしまいました!!そして子どもにも書き順があっててすごーい!とちゃんと何が正しいのかを褒めるようにしています。

まとめ

我が家はとりあえずひらがな教育はこれで落ち着いています!今はまだ簡単な「つ」や「へ」のような一画ですが、だんだん書けるひらがながふえて親子で楽しんでます♪

歌やカルタ、ドリル、どれも今からすぐ出来て簡単なので気負わずにチャレンジしてみてくださいね!

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