堀田賢慎選手の経歴・プロフィールは?【2019】ソフトバンクドラフト1位

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2019年10月17日、プロ野球ドラフト会議で巨人はドラフト1位指名で、青森山田高校の堀田賢慎投手の交渉権を獲得しました。

今回は堀田賢慎投手のプロフィール・経歴についてまとめました。

また堀田賢慎投手の評価や世間の口コミをまとめましたので合わせてご覧ください。

堀田賢慎のプロフィール

名前 堀田 賢慎(ほったけんしん)

出身地 岩手県

出身高校 青森山田高校

誕生日 2001年5月21日

身長 185センチ

体重 80キロ

右投右打

甲子園出場の経験 なし

特徴 最速151キロの角度ある直球/スライダーなど5種類の変化球

家族構成 両親・兄

座右の銘 日々成長

憧れの投手 菅野投手(ストレートも変化球も質がすごいという理由から)

父親の郁雄さんは花巻東野球部OBで現在もコーチとしてお写真が載っています。

花巻リトルシニアの公式ホームページはこちら

堀田賢慎の経歴

堀田選手の学生時代の経歴をまとめてみました。

小学校時代

小学校は桜台小学校。野球は1年の時から始めています。

花巻リトルシニアでは3年生の時に全国大会へ出場。

花巻リトルシニア時代は癖のないホームということで評判がありました。

この時、最速130キロにも満たなかったですが、この時点で地元高校で野球をしようと思ったそうです。

中学校時代

岩手県の花巻北中学校に進学。

花巻シニアでプレーしていました。

高校時代

地元高校は花巻東が近かったが兜森崇朗監督を慕って青森山田へ進学した。

高校入学当時の最速は125キロ。

高校1年秋からベンチ入りで2年の秋はレギュラーとしてエースで活躍。

当時は体重が64キロで1年の時は体ができるまでは1イニング限定、ブルペンでも30球と大切に育てられました。

堀田選手はまだ成長途中だったため無理をさせなかったと監督は語ってらっしゃいました。

1年生の5、6月から夏が終わるまでは練習試合での登板は1日1イニングのみ9月下旬に投げた5イニングが1年の時の最長でした。

2年の夏、青森大会は八戸学院光星の武岡に2打席連続で被弾し敗戦してしまいます。

甘えがあったことに気づき、直球では勝負できないと闘志に火がつき、冬には食トレを敢行。

3食に加え、練習中にプロテインやバナナ、寝る前には餅を食べるなど1日6食に増やしたそうです。

春までには体重が7キロアップ。身体のサイズアップと共に球速が伸びて、高校2年の秋には最速138キロから151キロに到達しました。

3年の夏、青森大会は力を出し切れず、ノーシードの八戸学院光星に3回戦で敗退してしまいました。

しかし、成長が著しいことから高校3年の春の青森大会には12球団のスカウトが駆けつけ注目株となっていました。

メジャーのトレーニング方法を動画で見て、憧れを持ったプロでトップレベルの選手になって、いつかメジャーにも挑戦したいと大きな夢も持っているそうです。

直球が狙われているということで変化球主体の投球にシフトするなどの順応性もあり評価が高い要因の一つです。

東北では佐々木選手が注目を集めていますが、堀田選手は東北のもうひとりの逸材と言われているそうです。

そして堀田賢慎投手は秋の県大会で光星に負けていなければ、今の自分はなかったと振り返っていました。

球速も151キロに到達しましたがプロでは最速160キロが目標ということでこれからも体づくりに励むというコメントをしていました。

 

堀田賢慎の評価は?

柏田スカウトの評価

「185センチの長身から投げ下ろす本格派右腕。肩・肘の柔軟性を活かしたしなやかなフォームから投げ込む最速150キロ超の直球は魅力。一冬で球速が10キロ近く伸びたように大化けの可能性を持ち合わせている」

引用:スポーツ報知

 

「腕を上げてくる力感がいい」と言ったスカウトがいる。投げる時につい力が入ってしまうところで、力が入っていない。リリースの時だけ、しっかりと力をボールに伝えられるため、140キロ後半で表示されたボールが150キロ台に感じられる。クセのないフォームから放るストレートは威力があり、低めでグッと伸びる。いくらでも見ていられる、まるで「芸術品」のようなボール。「最速151キロ右腕」ではあるが、そう表現するのが軽々しく感じられる。

引用:Full-Count

 

一冬で体重は70キロ前半から80キロ台に乗り、140キロに達していなかった球速は140キロを超えるようになった。その後、投げるたびにスピードは上がっていった。球速が落ちることなく、ゲームセットまで投げられるようにもなった。夏を前に兜森監督は堀田のストレートを「伸び盛り」と表現した。そして、「今もいいですよ」という声が明るく、「あと1年あったら150キロ台半ばまで一気に行ってしまうのではないか」と期待する。

引用:Full-Count

成長の早さは堀田選手自身がトレーニングに関心が高いことが大きく様々な方法で学び、実践してきたことが大きく関係しているようですね。

 

芸術と言われる堀田投手の投球

堀田賢慎の世間の反応は?

 

堀田賢慎のまとめ

負けたところから必死でトレーニングややるべきことを明確にして挑み続けた結果、今の堀田投手があるんですね!

しかも、まだまだ成長途中でこれからも伸びるという期待もあり楽しみですね!

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