「とびだせ!昆虫だいぼうけん」のイベントでおすすめポイント!

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イベントが始まる前の6月頃からずっと気になっていた「とびだせ!昆虫だいぼうけん」。開始直後に行こうと思っていたのになかなか都合が合わず8月になってやっと行ってきました♪

室内なので雨の日でもしっかり楽しめておすすめです!またこちらのイベントを開催しているためかATCのお店でも昆虫グッズを打ち出しているところが多く、虫好きの子どもたちはこの期間是非行って欲しいです!

小学生くらいのお子さんはマップの後ろに面白いクイズがついているので入口でしっかりゲットして、昆虫の雑学を各エリアで学びながら進むこともできますよ!

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「とびだせ!昆虫だいぼうけん」の基本情報

イベント期間は2019年7/23(火)~9/1(日)で開催時間は9:30~16:30(最終入場は16:00まで)ATCホールにて開催!

ATCホールはバスだと降りてすぐのところにあります☆車で来てもホールまでの道順が看板と矢印で表示されているのでわかりやすいです。

電車での最寄り駅は「トレードセンター前」です。徒歩4分でまっすぐ進むだけなので迷いにくいでしょう。

「とびだせ!昆虫だいぼうけん」子どもに人気だったスポット3選!

「とびだせ!昆虫だいぼうけん」で実際に体験して息子が気に入ったコーナーのご紹介です。

昆虫採集基地

一番喜んでいるように思えたのはやはりカブトムシと触れ合えるスポット「昆虫採集基地」です。人に触られるのを嫌がる虫にとっては本当に申し訳ないエリアですが、係の人が触り方の注意点を念入りに教えてくれます。

エリアとしては最後の方にある「昆虫うんどうかい」のエリアの真ん中にあります。

10数人一気に入場し5分毎に入れ替え制となっています。カブトムシのオスとメスがたくさん出迎えてくれます。

木につかまっているカブトムシは本当に力強いので無理にとろうとすると足がとれる原因になります。木につかまっているカブトムシの取り方も看板に書いてあるのでチェックしながら優しく触ってあげて下さい。

虫が無理なパパ、ママでもカブトムシがぶんぶん飛んでいるという状態ではなかったので遠巻きに側にいることが出来そうです。係の人が何人か回ってくれるので持ち方など再度アドバイスももらうのもいいでしょう。

ほれほれ虫探し

こちらは「昆虫の森」のエリアの中盤ほどのところにあります。

モグラになりきって地中にいる虫を探そうという内容です。「ムカデ」や「ハサミムシ」の絵が砂の中に埋まっているので掘って遊びます。砂も細かい砂じゃなく大きめなので払いやすくなっていました。

夢中になって宝探しのように必死になる子どもたちが可愛かったです。注意点としては子どもたちが必死になる分、後ろのお友達の顔面に砂がかかったり、力のあるお兄ちゃんが砂を枠外の大人の方にまで飛ばすという場面をみかけました。こちらは特に係の人からアナウンスや止めに入るということはなかったです。親が入場前に「お友達が後ろにいることがあるからとばさないように掘れるかな?」と先に言い聞かせておく方がいいかもしれません。熱中するともう声は届かなくなるので(笑)

たくさん回るところがあるのにこんなに長居してたら回り切れないよと思う親御さんも多いと思います。でも他のエリアは割とサクサク進められるアトラクションが多いのでここでじっくり遊ばせてあげてもよさそうです。

昆虫うんどうかいのエリア

最後のエリアにある「昆虫うんどうかい」は有料スポットと無料スポットがあります。

無料のコーナーだけで十分楽しめます!無料のコーナーの紹介をしておきます!

アリの巣迷路:段ボールで作られた小規模な迷路で上から大人がのぞけるようになっています。こどもがくぐって進むくらいの小ささなのでよちよち歩きのお子さんは厳しいエリアです。迷路好きのお子さんはリアル迷路に喜ばれるでしょう!

ダンゴムシの玉入れ:ダンゴムシに見立てたボールをひたすら穴にめがけて投げるところです。入れるのは結構難しそうですが、もうボールがたくさんあって投げられるというだけで満足できるのではないでしょうか??

キャタピラーレース:工事用の働く車のタイヤをキャタピラーと呼ぶように円状に繋いだマットの中に入ってひたすら前に進むレースです。特に誰かと競争するわけじゃありませんので開いたところからどんどん進められます。

「とびだせ!昆虫だいぼうけん」おすすめの回り方

「とびだせ!昆虫だいぼうけん」の会場でのおすすめの回り方をご紹介します。

写真撮りすぎ要注意☆

どのエリアも短時間でサクサク楽しめるように工夫されているのでまんべんなく回ることができます。自分の失敗をふまえると大人が思わず写真を撮りたくなるスポットがたくさんあります。集中して観察している子どもにしょっちゅう「こっちみて!」と中断させてしまいました。

「全部撮るぞ!」と欲張らず子どもが特に好きな昆虫に絞るか前を向いていなくても観察している様子を撮ってあげても良かったかなと思いました。もしくは虫さんの真似してみて!と一緒に遊んでいる空気感をもっと大事にすれば良かったかなと思います♪

写真用の撮影スポットも各所あるので写真はメリハリをつけた方がおすすめです!

クモの巣ジゴク道は2歳くらいは少し不安

「クモの巣ジゴク道」というクモの巣のように糸が張り巡らされている場所があります。こちらの入口は小さく子どもだけしか入れないくらい狭いです。

少し大きめのお兄ちゃんも夢中になっているので小さいお子さんのサポートが難しいです。出入口も大人が見守りにくい仕様だったので不安な方は飛ばした方がいいかもしれません。

4歳の息子は楽しんでいましたがなかなか出てこなくて不安になりました。

まとめ

いかがでしたか?我が家はお盆中にオープンと同時くらいに行きました。

各エリアをまんべんなく回り、おすすめ3選のエリアはじっくり遊んでだいたい2時間ちょっとくらいで回りました。

混雑している通路は飛ばせるようにもなっているのでもっとさくさくも行けますし、体験エリアでじっくり遊ぶともっと長くも楽しめます。ご家族の体力に合わせて調整してみて下さい。

一度出ると再入場はできないようになってますのでお昼ごはんなどどうするかも予め決めておくことをおすすめします!

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