沖縄コロナ/10代女性の行動歴は?検査結果を待たなかった理由は?

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沖縄県で3月21日(土)にスペイン旅行から帰国した本島中部在住の10代女性に新型コロナウイルスの感染が確認されたと発表がありました。

 

10代の女性を含む家族など6人は20日の帰国時に成田空港検疫所でウイルス検査を受けていました。

 

検査結果が出るまで空港内での待機を要請されていたたようですが、結果を待たずにその日のうちに飛行機を利用して県内の自宅に戻っていたそうです。

 

このニュースを見て、なぜ待機要請があったのにも関わらず自宅へ向かったのか、陽性反応が出ていたことに気づかずに行動していたと思うので行動歴などを調べてみました。

 

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沖縄10代女性コロナ/なぜ待機要請を待たなかったのか?

ニュースによると検査結果がでるまでの待機要請に強制力がなかったそうです。

そして、陽性反応が出た10代女性は無症状だったようなので、もしかしたら、何もないはずだという気持ちがあり帰国する判断をとったのかもしれません。

 

まず学校の休校措置の期間中に、感染が拡大しているスペインへ出向いたということが疑問だらけの行動です。

出かけたいという気持ちや普段長期休暇で家族そろって出かけられる機会というのが少ないとい気持があったのかもしれません。

せめて、感染リスクの高い行動をとっているのだから検査はしっかりと結果が出るまで待機してほしかったなと思いました。

 

女性がなぜ待機しなかったのかということもですが、待機要請に強制力を持たせないというところもひっかかります。

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沖縄10代女性コロナ/自宅までの行動歴は?

スペインへ家族で旅行へ行ったとされる10代女性と家族の行動歴をまとめてみました。

 

3月13日から家族や親戚と一緒に6人でスペイン旅行。

3月20日の9時半にスペインのマドリードから帰国し、成田空港でウイルス検査。(便については公表せず)

検査結果を待たず沖縄へ移動する。

3月20日の15時ごろ、成田空港発のバスに乗って羽田空港へ。
(バスには他の乗客はなかったそうです。)

3月20日17時ごろ、羽田空港から那覇空港へ。

那覇空港から自宅までは自家用車で帰宅した。

3月20日(金)23時ごろ、10代女性の検査結果が要請と判明。

3月21日(土)8時ごろ、成田検疫所から陽性反応がでた検査結果を保護者へ連絡。

 

10代女性と家族が利用した飛行機の機内で、近くに座っていた人が少なくとも9人いたそうです。
その9人を濃厚接触者として健康観察を行うことにしている状態です。

 

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沖縄10代女性コロナ/現在の家族の状態は?

感染が確認された10代の女性の家族や親せきの検査の結果は陰性だったそうです。

陽性反応があった10代女性は21日の18時ごろに指定医療機関へ入院の手続きをしています。

 

10代女性の陽性反応が知らされたのは、3月21日の8時だったそうです。

帰宅後は陽性反応の結果を伝えられるまでの間、女性の外出はなかったとのことでした。

しかし、女性は家の中で家族と普通に過ごしていたと思うので、家族がその後感染していないのかや潜伏期間中なのではないかなど不安はつきませんね。

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沖縄10代女性コロナ/世間の反応は?

 

 

 

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沖縄コロナ/10代女性の行動歴・検査結果を待たなかった理由まとめ

陽性反応があった沖縄の10代女性と家族の行動歴は次のような経路でした。

3月13日 家族や親戚と一緒に6人でスペイン旅行。

3月20日の9時半 スペインのマドリードから帰国し、成田空港でウイルス検査。

検査結果を待たず沖縄へ移動する。

3月20日の15時頃 成田空港発のバスに乗って羽田空港へ。

3月20日17時頃 羽田空港から那覇空港へ。

那覇空港から自宅までは自家用車で帰宅した。

3月20日23時頃 10代女性の検査結果が要請と判明。

3月21日8時頃 成田検疫所から陽性反応がでた検査結果を保護者へ連絡。

 

家族が検査結果を待たなかった理由は本人のみぞ知ることですが、症状が出ていなかったため安易に大丈夫だと認識したのではないでしょうか?

また待機要請に強制力がなかったという点もあり、強制じゃないなら帰宅しようと考えたかもしれません。

今後、沖縄で感染者が増えないように入院先でしっかり治して頂きたいですね。

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