室内鉄棒おすすめ5選!選び方のポイントやデメリット・メリットまとめ

子育てのこと
スポンサーリンク

子どもには運動をしっかりさせておきたい!

そういう親御さんは多いですよね?

 

体の発育に良さそうだったり、夜の寝つきのためになどなど色んな理由があると思います。

 

我が家の息子が通う保育園では1日に2回以上お外遊びがあるので、土日も同じくらい遊びに連れて行った方がいいのかなとおもいつつ、現実問題難しいものがあります。

また、いつも天気がいいわけではないし、熱中症が気になる季節や梅雨の時期なんてかなり長い間お外遊びに連れていけなくなったりもしますよね。

 

今のご時世、コロナの影響で外出はできないし、不特定多数の人が遊んでいる遊具を触りながら、顔などふれると感染リスクは高くなりますね・・・

 

我が家では5歳の息子がいるのですが、もともと数時間のお外遊びでも満足できず常に家で大暴れしています。
お外に行けなかった日なんて、親によじ登って私が遊具にならないといけないほどとにかく体を動かしたい様子です。

 

そこで家でも楽しく運動する方法はないものかと思い探した結果、室内鉄棒良さそうだなと見つけました。

 

しかし、どんな鉄棒を選べばいいのかという疑問や不安も出てきますよね?

 

今回はそんなどんな室内鉄棒を買えばいいのか迷っている方に向けて、おすすめの室内鉄棒や選ぶポイント、注意点などをまとめていきます。

スポンサーリンク

室内鉄棒おすすめ

室内鉄棒のおすすめ商品をまとめていきます。

鉄棒 さか上がり デキ太君 子供用

 

【コミコミ価格5980円】 鉄棒 てつぼう さか上がり デキ太君 子供用 キッズ 室内 ぶらさがり ぶら下がり

 

【耐荷重量】

80㎏

【安全/保障面】

ISO90001認定工場で生産

メーカー保証1年~3年

【組み立ての難易度】

レビューでは女性一人で組み立てができたという声が多かったです。

【高さ何段階調節/最低・最高の高さ】

11段階調節可能/最低の高さ89㎝・最高141㎝

【折り畳みの時の大きさ】

高さ113㎝/幅21㎝

 

カラーが6色と豊富で、持ち手部分のグリップが付いているので滑りにくそうですし、手が痛くなるのを軽減してくれます!

鉄棒していると手にまめがいっぱいできますもんね(>_<)

※保障の年数によってお値段変わるようなので、ご注意ください!

【野中製作所】のあそびが運動!折りたたみブランコ鉄棒

 

 

【耐荷重量】

40㎏以下(鉄棒に関しての耐荷重量)

【安全/保障面】

保障に関しての記述は見当たらず

【組み立ての難易度】

こちらの商品はブランコにしたりできるので、難易度高そうかなと思いましたが、結構女性一人で出来たのコメントが多かったです。組み立てにかかった時間はそれぞれでしたが、10分から20分という意見が見受けられました。

【高さ何段階調節/最低・最高の高さ】

5段階/最低90㎝・最高130㎝

【折り畳みの時の大きさ】

高さ120~160㎝/幅29㎝/横100㎝

 

鉄棒だけではなく、折りたたみブランコや吊り輪などが取り付けられるので、子供も飽きずに長く楽しめそうですね!

耐荷重量は40キロなので大人が見本を見せるというのは避けた方がいいですね!

【日本製】健康鉄棒DX室内鉄棒

 

 

【耐荷重量】

約40㎏

【安全/保障面】

SGマーク認定商品で日本製

【組み立ての難易度】

組み立ては女性一人で簡単という意見が多数でした!

【高さ何段階調節/最低・最高の高さ】

4段階/最低89.5㎝・最高130㎝

【折り畳みの時の大きさ】

記載なし

SGマークがついているのは安心ですね!

第一の見るべきポイントは安全面だと思うので、おすすめです♪

RiZKiZの室内鉄棒

 

※こちらは現在取り扱いがありません!また販売を再開したら差し替えます!

【耐荷重量】

80㎏

【安全/保障面】

SGマーク認定商品

【組み立ての難易度】

組み立ては女性一人で簡単という意見が多数でした!

【高さ何段階調節/最低・最高の高さ】

5段階/最低90㎝・最高130㎝

【折り畳みの時の大きさ】

幅約84×奥行32㎝×厚み10㎝

 

SGマークが付いていて安心ですし、ピンとネジの両方で固定するダブルロックシステムということでしっかりしていそうです!

こちらの商品は1ヵ月レンタルでお試しもしていて、逆上がりを集中的に練習したいときだけ試すこともできます!

また、家に置いて使わなかったという悲劇を避けるためにもまずこちらで試すのはありですね!

※レンタルも2020年4月28日現在売り切れ状態なので、また随時更新します。

また、逆上がりの補助ベルトなども取り扱っていて、オプションで購入するとお得に購入できます。

鉄棒ブランコ ポップンロール

鉄棒ブランコポップンロール キッズ&ベビー キッズ向けおもちゃ

【耐荷重量】

40㎏(鉄棒に関しての耐荷重量)

【安全/保障面】

記載なし

【組み立ての難易度】

ほとんどの方が簡単という意見ですが、中には難しかったという意見もありました。

吊り輪にしたりブランコにできたりするので、その時の高さも最初はどれくらいがいいのかなど確認する必要がありますね。

【高さ何段階調節/最低・最高の高さ】

4段階/最低95㎝・最高125㎝

【折り畳みの時の大きさ】

記載なし

鉄棒のバーがステンレス製なので錆びる心配がないというのは大きなポイント!!

鉄棒のほかに、ブランコ、吊り輪、パスケットもできるのでパリエーション豊富に遊べます♪

スポンサーリンク

室内鉄棒選び方のポイントは?

室内鉄棒の選び方のポイントをまとめます。

安全面

ぶら下がったり、全体重をかけりするものなので、倒れたりネジが飛んだりしたら大変なケガに繋がりますよね?

安全面においてどんなものを選べばいいのか調べました。

【耐荷重量は何キロか?】

安全面で見るポイントはまず耐荷重量のチェックです!

室内鉄棒は大人にも人気なのですが、子供用の室内鉄棒を選んだ場合、耐荷重量が40㎏の物が多いようです。

鉄棒は運動になるので、大人も利用したいという方は多いようです。
その場合は大人でも耐えられる耐荷重量のものを選びましょう。

また、子供に見本を見せたいという場合も、耐荷重量を超えているのにも関わらず使用すると危険ですのでお気を付けください!

文部科学省によると平成30年度の小学校6年生の平均体重が38.4㎏ということでした。

耐荷重量が40キロの物はだいたい小学校を卒業するくらいまでは使えそうなイメージです。

【SGマークがあるかどうかのチェック】

室内鉄棒の安全面を認証するSGマークというのがあります!

SGはSafe Goods (安全な製品)の頭文字を合わせたものです。SGマークは当協会が定めたSG基準への適合を当協会が認証したことを示しています。「安全な製品」の目印です。SGロゴは商標法で保護されています。

出典:一般財団法人製品安全協会

 

第3者機関が製品の安心性をチェックしてくれているということで、安心ですね!

組み立てが複雑ではないか?

室内鉄棒は組み立てが必要なものもあります。

組み立てなければいけないなら、できるだけ簡単に短時間でできるものをレビューなどをチェックして選ぶことをおすすめします。

私がおすすめする鉄棒ではその辺も調べていきますので参考にしてくださいね♪

対象年齢はいつから?

鉄棒っていつから使えるのかという疑問があると思います。
先ほどもお伝えした通り、2歳頃であればぶら下がるというのができます。

私の子供が通っている保育園では、運動会で器械体操が披露されます。
4歳頃から鉄棒の前回りの種目が追加されました。
その前から練習を始めているわけなので、もう少し早い月齢でも鉄棒で遊ぶことができそうです。

お子さんによっては鉄棒が怖いと思うと思うので、興味を持った時に適切な遊びを促してあげることが重要ですね。

幼い時に興味がなくても小学校では逆上がりの練習がいつか待っていると思うと少し早いくらいから目に付くところにあってもいいかなと個人的には思います。

保障があるかどうか?

保障があるかどうかというのも大きなポイントになりますね!

SGマークがついているのか、メーカーの保証がどれくらいなのかというところも見るポイントになります。

【SGマーク】

先ほどの安全面でもお伝えしたように、SGマークの付いているものは対人賠償責任保険がついています!

マークつき製品の欠陥による人身事故が生じたとき、事故原因、被害の程度に応じて賠償措置を実施する。
商品に付けられているマークー損害賠償制度のある商品マーク

出典:商品に付けられているマークー損害賠償制度のある商品マーク

 

対人最高1億円の賠償制度があります!

【メーカー保証】

メーカーごとによっても保証期間が違うので、性能がほぼ一緒という風に比べた時に迷ったら保証の期間なども比較対象にするといいですね!

高さ調整が何段階か?

小さなうちから利用する場合は、高すぎると危ないのでどれくらいまで下げられるのかというところもポイントですね!

調節できる段階が多いと、年齢に合わせて使いやすいです。

鉄棒に興味を持ちだす年齢は、保育園や幼稚園で取り組むかどうかも関係あるかもしれませんが、だいたい4歳~でしょう。
お子さんの身長にあった高さにできるのかがチェックのポイントになりますね。

折り畳みが可能か?

室内で鉄棒を出しっぱなしにするというのは、いくらお部屋が広くても圧迫感がありますよね。

お子さんがやりたいときにできるように、鉄棒専用部屋が作れるならともかく・・・

今日常で使用している部屋に出す場合、突然鉄棒で回りだしてもぶつかると危険ですし、やるときに出すという風にメリハリがある方がいいでしょう。

我が家の場合は狭い部屋なので折り畳みできることは絶対条件です。
安全面を優先しつつも、なるべくコンパクトになるものがありがたいですね!

スポンサーリンク

室内鉄棒のメリット・デメリット

室内鉄棒のメリットとデメリットをそれぞれまとめます。

室内鉄棒のメリット

室内鉄棒のメリットって何なんでしょう?

 

〇いつでも鉄棒の練習ができる!

天候に左右されることなく、いつでも鉄棒の練習ができます。
梅雨の時期、熱中症が気になる時期、感染症が気になる時期関係なく運動ができます。
また、保育園や小学校の鉄棒に限りがあるので、練習したいときに塞がっていてあまり練習できないということもありますよね?
自宅なら思う存分練習ができます!

 

〇成長に合わせて遊ぶことができる!

高さ調節ができる室内鉄棒が多いので、子供の年齢や成長に合わせて長く使えます
2歳くらいでもぶら下がるのが大好きな子もいますよね?

外の鉄棒も3種類くらいの高さで並んでいるのをよく見かけます。家の鉄棒なら身長にあった高さでまず練習ができますね!

 

〇外よりも安全に鉄棒の練習ができる!

→外だと万が一落ちてしまったとき、硬い地面にぶつかるわけですが、室内鉄棒なら下にマットを敷いたりすることで、安全に練習することができます♪

とは言え、鉄棒をするときには大人が傍について補助をしないと、慣れないうちは特に頭から落ちたりという危険もあるかもしれません。
大人が見守れるときにして、勝手に子供だけでしないという約束を最初にしっかりしておくといいですね。

 

〇全身を使った運動ができる!

→鉄棒って侮れないです!
まず鉄棒にぶら下がるというだけでも、握力が鍛えられます
まっすぐぶら下がると背筋が伸び姿勢改善の効果も期待できるそうです。
腕で体を支えたり、蹴ったり、回転するために色んな筋肉を使うので、楽しんで全身運動することができます!

室内鉄棒のデメリット

室内鉄棒のデメリットはあるのでしょうか?

 

△十分なスペースの確保!

→外の鉄棒と違って周りに家具や棚もあると思うので、鉄棒をするときは周りに十分なスペースを用意してから使用するようにしましょう!
着地するところに尖ったおもちゃなどあると、ケガにもつながるので注意が必要です。
兄弟がいる場合は、鉄棒をしている近くによるとぶつかるので、安全の確保をしてから始めましょう!

 

△勢いのある技をする時に滑るかもしれない。

→鉄棒を使用する際に、逆上がりなど勢いが必要なこともあります。
その際、ただ床に置いているだけだと滑って危険ですし、床にキズが付く場合もあります。
予め、滑り止めマットを用意し、お子さんの安全を守り、床の傷も防げるように準備が必要です。

 

△騒音に配慮しよう!

→一軒家に住んでいる人は心配ないかもしれませんが、マンションに住んでいる方は下の人への騒音が気になりますね・・・
騒音を抑えるためにも吸音や吸振できるマットを用意することを推奨します。
それでも完全に音をなくすことは難しいと思うので、使用する時間帯は常識の範囲内にすることが大切です。

 

△錆びるかも!?

鉄は酸素と結びつきやすいため、使用していると錆びてくる場合もあるようです。
使用後に軽く乾いた布で拭たり、簡単にお手入れをしておくといいですね。
どうしても錆びが気になるというかたはステンレス製の鉄棒もあるようです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました