特定非常災害とは何?指定されるとどうなるの?対象の地域はどこ?

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台風19号による甚大な被害は今も収まることがなく、非難されている方々の体力や精神面が心配です。

週末は雨が降るということでさらに心配ですね・・・

2019年10月17日にこの台風19号による甚大な被害により、安倍総理大臣は特定非常災害に指定したそうです。

この特定非常災害とは何なのでしょうか?

特定非常災害とは、災害によって死者行方不明者負傷者、避難者、罹災者、住宅の倒壊などの被害が多数発生し、交通などのライフラインが広範囲にわたって機能していない状態。日常生活を普通に送ることが困難になる状態のような災害が発生すると指定されるそ措置法です。

特定被害災害に認定されるとどうなるの?

ニュースなどで言われているのは、運転免許証の更新期限の延長などが認められるそうです。

  • 行政上の権利利益に係る満了日の延長(第3条)
  • 期限内に履行されなかった義務に係る免責(第4条)
  • 債務超過を理由とする法人の破産手続開始の決定の特例(第5条)
  • 民事調停法による調停の申立ての手数料の特例(第6条)
  • 建築基準法による応急仮設住宅の存続期間の特例(第7条)
  • 景観法による応急仮設住宅の存続期間の特例(第8条)

出典:ウィキペディア

〇行政上の権利利益に係る満了日の延長というのが、ニュースでもあった自動車運転の免許のような有効期限のついたものの更新や必要な手続きの延長です。

〇期限内に履行されなかった行政上の義務の履行の免責というのが薬局の休廃止などの届け出のような履行期限があるものの期限延長。

〇法人の破産手続き開始決定特例とは債務超過となった法人に対して、支払う能力がないことを除いて破産手続き開始の決定をすることができないことです。

〇相続の承認又は放棄すべき期間の特例とは特定非常災害発生日に災害救助法が適用された区域に住所がある相続人については、相続の放棄または相続の承認を延長することができる。

特定非常災害の対象となる地域はどこ?

詳しい地域についてはまだ発表されていませんが、現在ニュースで取り上げられていて、被害が明らかだという地域については対象になるでしょう!

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